腸内細菌が関与している疾患
byOmを試す理由
こんなときにお勧めします

腸内細菌解析で何がわかる?

腸内野健康状態が見えます それが何を意味するのか? どうやって改善していくのか? お口のトラブルやサプリの効果など?

下記のようなレポートをお届けします

今腸内に、どのような細菌がどれくらい生息しているのか
目安として、一般的な水準との割合の比較
現状の解説及び、目立った細菌種のご紹介
多様性指数や検出DNAの種類数、酪酸産生菌の推移など
他ではなかなか見られない、細菌類以外の検出についてもご報告
今後どのように改善していくべきかについての具体的な報告
レポートの総括と次回のご案内など
解析の事例 慢性の腸疾患 嘔吐 お腹の不具合

サービス開始の流れ

スマートフォンでお申し込み 採便キットが届く 検体を返送する 結果を待つ 解析結果が届く サプリのご案内 健康推移を見守る 3回プランについて
私達について 大学との研究、そして自社ラボ 健康課題の解決
腸内細菌がおかしくなる理由 ディスバイオシスについて

よくある質問

解析はどれくらいの間隔でやるものですか?
健康な個体であれば3,4ヶ月に1度、健康課題のある子であれば2,3ヶ月に1度は実施することをお勧めします。 解析ペースは従来は年に1度くらいといわれていました。これは「腸内細菌は短期間では変化しない」という”通説”があったからです。ところが近年の研究では「腸内細菌は頻繁に変化する」という事が分かっており、2,3日の短期間でも変動がある事が分かっています。
何のアレルギーがあるか分かりますか?
腸内細菌の解析は、アレルギーの種類を見分けることはできません。ただ、腸内細菌の組成から「アレルギーが悪化している」背景をある程度可視化することができ、対策の道筋が見えてきます。かゆみどめなどの「対処療法」ではなく、根本の問題に対してのアプローチが可能になります。
IBDは治りますか?
まず、法的にも「病気が治る」とは表記できない点、あらかじめご了承ください。その上で、原因不明と言われてきたIBDは腸内細菌に由来する問題である事がほぼ突き止められています。ただし、IBDとは炎症による腸疾患の総称のため、それぞれ状況が違います。例えば、大腸菌をはじめとする「プロテオバクテリア門」というグループが極端に増殖しているケースもあれば、乳酸菌と同じ「ファーミキューテス門」の細菌が増え過ぎてしまっている場合、さらにはビフィズス菌と同じグループの「アクチノバクテリア門」の一部がやはり極端な増え方をしている場合もあります。それぞれ、IBDの総称でまとめられる事が多いですが、実際には全く別々の事象です。それぞれに対して適切なアプローチが異なるわけですが、そこを「見える化」し、かつ適切な成分やサプリ、フードのご案内をするところまでが「byOm(バイオーム)」のサービス内容です。
どの乳酸菌が必要か分かりますか?
前提として、健康課題がある場合には、単一の乳酸菌を摂取しただけでは改善はあまり見込めません。腸内における乳酸菌は、複数種の乳酸菌群として検出される事が大半で、それらがまとまって群落となり、1つの勢力を形成しています。つまり、乳酸菌を摂るのであれば、複数の乳酸菌群をまとめて取り入れる方法が有効です(例:発酵食品など)。
世の中には「◯◯乳酸菌! 」と大きく宣伝されているのが大量にありますが、それはあくまでそれを売りたいメーカー側の事情であり、"それだけ"を飲めば解決、ということはありません。腸内細菌の解析を行う事で、今ある不具合が乳酸菌の不足によるものなのか、また別の要因なのかは深く見えてくるため、よりピンポイントで対策を練る事が可能になります。
病院で紹介されたサプリを飲んでいます。効いているか分かりますか?
腸内に関するものであれば、ある程度の効果の可視化はできます。例えば、◯◯菌配合とうたったサプリの場合、その細菌が本当に含まれているのか、また、実際に好影響は出ているのか? といった部分が見えてきます。サプリを通じて◯◯菌の摂取ができていたとしても、腸内環境が全く改善していない場合、それは単に合っていない可能性もあるため、別の選択肢を検討するきっかけとなります。世の中には「良さそうなもの」はたくさんありますが、実際にそれが効いているのかどうかの検証ができるという点に、解析の価値があります。
口の中の細菌のことも分かりますか?
口腔内細菌が腸内から検出される事がしばしばあり、状況によっては口腔内トラブルの有無の指標になる事があります。ただ、より詳しくお口の中の状況を知るにはオプションの「口腔内細菌解析」を実施することをお勧めします。口腔内には、一般的な歯周病菌に加え、全身の疾患や悪性腫瘍にも関連する「鍵となる細菌種」が存在する場合もあります。こうした細菌を保有しているのかどうか? いるとしたらどれくらい保有しているのか? そういった部分の可視化によって今後のリスクと回避の選択肢が見えてきます。
病気は治りますか?
まず、医療行為ではない点はあらかじめご了承ください。解析だけで病気がなおることはありませんが、病気になる前段階の状態であっても、その予兆とも言える腸内細菌の組成が可視化できるため、「病気」という概念そのものが変わってくるはずです。これまでの事例として、健康だと聞いていた個体で腸内細菌の組成が大きく崩れている事が多々ありました。人間でもそうですが、この状態で病院に行っても「悪いところは無い」で終わってしまいます。が、この段階で何らかの改善策を行う事で疾患の予防に大きな効果を発揮するのであれば、その点こそが最も有益だと考えています。

ユーザーレビュー

2021年11月28日 / 投稿者:あられママ
オススメ度:★★★★★
アレルギー検査をしても原因不明のため、解析を依頼しました。 解析結果が出るまで自分なりに菌について予習しましたが、やはり素人には難しかったです。 でもフォレマさんにわかりやすくレポートを作成して頂いたので、今後の腸内改善に活かしていきたいと思います。 ご提案頂いたサプリを試してどのように改善が出来たか早く知りたいので、次回は迅速な解析結果を期待しています。 愛猫はもうすぐ17歳の老猫ですので、出来る限り穏やかでご機嫌な毎日を過ごせるよう、解析結果を参考に腸活を続けていきたいと思います。 ありがとうございました。
2021年11月02日 / 投稿者:Mick2005
オススメ度:★★★★★
保有する菌を知ることができ、気を付けてあげたい注意点が見えて良かったです。 2度目で変化を見たいです。
2021年09月25日 / 投稿者:M.A
オススメ度:★★★★★
耳慣れない言葉が多く、なかなか理解できませんでしたが、新たな分野なので飼い主もこれから勉強していく必要があると感じました。うちの子の腸にどんな菌がいて、また何が足りないのかが分かり、そこはとても為になりました。うちの子のアレルギーの原因が腸からきているのであれば改善していきたいです。まずはアドバイスいただいたサプリを試してみて、今後も定期的に検査してみようと思います。
2021年09月04日 / 投稿者:タケシ
オススメ度:★★★★★
難しい言葉も多くて全て理解するのに時間がかかりましたが、とても良くわかりました。どうしたらよいかというヒントもあって、とても助かりました。しばらくして二回目もお願いしたいです。

注意事項

  • 直近で抗生物質の投与があった場合、解析結果に大きく影響をします。解析まで2.3ヶ月開けるか、結果が影響を受けるという前提での実施をお願いします。
  • 当レポートは診断や医療行為にはなり得ないため、獣医さんとの話し合いにおける参考資料として捉えていただくようお願いします。
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